あじちゃんのブログ。備忘録。

〜エンジニアもOLなんですかね?

gitの複数のブランチを一括で削除する

xargs コマンドを使います。

xargs コマンドとは?

xargs コマンドとは、Linux のコマンドの1つ。
あるコマンドの出力を xargs コマンドに送り込み、別のコマンドの引数として指定することができます。

消したくない branch を除いた全ての branch を削除するとき

git branch | grep -v 消したくないbranch名など | xargs git branch -D

これは、パイプ( | )でくくった部分のコマンドを実行した結果に対して、 xargs 以降のコマンドを適用するという意味になります。 実際に実行したコマンドは以下の画像。(👹<s>-vが抜けてるのであとで書き直す 書き直した)

f:id:azix:20180816174516j:plain

git branch に対するコマンドは自分で判断してね。

【JavaScript】配列の比較について

まとめ

JavaScriptで、配列の比較の際に==又は===演算子を用いると、その配列が参照しているメモリ上のアドレスが同じかどうかでtrue/falseを返す。
Object.is() も同様。

var list_1 = ["mike","saba","tora"];
var list_2 = ["mike","saba","tora"];

console.log(list_1 === list_2);
// -> false
console.log(Object.is(list_1, list_2));
// -> false

配列が全く同じであっても、比較の際に == === Object.is() を用いると false が返る。
これは、比較対象が中の値ではなくポインタのアドレスを見ているため。

じゃあどうやって比較する?

一番楽なのは、toString() してしまう。 もしくは(冗長になってしまうけど)配列を回して比較。

var list_1 = ["mike","saba","tora"];
var list_2 = ["mike","saba","tora"];

console.log(list_1.toString() === list_2.toString());
// -> true
console.log(Object.is(list_1.toString(), list_2.toString()));
// -> true

ただ、Object.is()=== のようにオブジェクトを比較したいときはまたちょっと複雑そう・・・。いつか調べる。

追記

ツイッタで質問があったので。
JavaScriptの配列型にはequalsメソッドが存在しません。

[1, 2] == [1, 2];
// -> false

[1, 2].equals([1, 2]);
// -> Uncaught TypeError: [1,2].equals is not a function

外部キー制約 migration の foreigndrop がうまくいかない

(先に)まとめ

⭐️ 外部キー制約の drop と同時に、制約対象の key を変更や削除する場合はスキーマを分ける必要がある
✏️ 外部キー制約を drop するときは1つのスキーマでまとめて実行できる

テーブル条件

  • テーブル名:animals
  • カラム名:kindId
  • 外部キー設定先テーブル名:animal_kinds
  • 外部キー設定先カラム名:id

作成した migration ファイル

<?php

public function up()
{
    Schema::table('animals', function (Blueprint $table) {
        $table->unsignedBigInteger('kind')->change();
        $table->foreign('kind')->references('id')->on('animal_kinds');
    });
}

public function down()
{
    Schema::table('animals', function (Blueprint $table) {
        $table->dropForeign('animals_kind_foreign');
        $table->bigInteger('kindId')->change();
    })
}

migration を実行し、rollback した際にエラー発生

  [Illuminate\Database\QueryException]                                                                                   
  SQLSTATE[HY000]: General error: 1832 Cannot change column 'kind': used in a foreign key constraint 'animal_kinds' (SQL: ALTER TABLE animal_kinds CHANGE kind kind BIGINT NOT NULL COMMENT '-')                                                 
                                                                                                                         
  [Doctrine\DBAL\Driver\PDOException]                                                                                    
  SQLSTATE[HY000]: General error: 1832 Cannot change column 'kind': used in a foreign key constraint 'animal_kinds'                                                                                        
  [PDOException]                                                                                                         
  SQLSTATE[HY000]: General error: 1832 Cannot change column 'kind': used in a foreign key constraint 'animal_kinds'

down() を以下のように書き換えることで成功

<?php

public function down()
{
    Schema::table('animals', function (Blueprint $table) {
        $table->dropForeign('animals_kind_foreign');
    });
    Schema::table('animals', function (Blueprint $table) {
        $table->bigInteger('kindId')->change();
    });
}

【laravel】HasManyThrough() を使うときに規定通りに書いているにも関わらず結果が0件で困った

Eloquent:リレーション 5.4 Laravel 5.4公式サイトの表記

リレーションのクエリ実行時は、典型的なEloquentの外部キー規約が使用されます。リレーションのキーをカスタマイズしたい場合は、hasManyThroughメソッドの第3引数と、第4引数を指定してください。第3引数は仲介モデルの外部キー名、第4引数は最終的なモデルの外部キー名です。そして第5引数はローカルキーです。

Eloquent:リレーション 5.5 Laravel 5.5公式サイトの表記

リレーションのクエリ実行時は、典型的なEloquentの外部キー規約が使用されます。リレーションのキーをカスタマイズしたい場合は、hasManyThroughメソッドの第3引数と、第4引数を指定してください。第3引数は仲介モデルの外部キー名、第4引数は最終的なモデルの外部キー名です。第5引数はローカルキーで、第6引数は仲介モデルのローカルキーです。

しかしながら、この通りに実装しても全然値が取れない。
実はこれ、第6引数までとるみたい...

<?php

class First extends Model {
    public function Third()
    {
        return $this->hasManyThrough(
            'App\Third', 'App\Second',
            'C_id', 'A_id', null, 'B_id'
        );
    }
}

上記のような「FirstクラスからSecondクラスを経由してThirdクラスのデータを取得したい」場合、
hasManyThroughメソッドに渡す引数は順に、

  • 最終的にデータを取得するクラス(Third)...'App\Third'
  • 経由するクラス(Second)...'App\Second'
  • 経由するクラス(Second)と呼び出し元(First)を繋ぐキー...'C_id'
  • 呼び出し元(First)のマスターキー...'A_id'
  • よくわからないやつ👹 呼び出し元(First)のローカルキー...null
  • 経由するクラス(Second)と最終的にデータを取得するクラス(Third)を繋ぐキー...'B_id' となる。

5番目の「よく分からないやつ」「呼び出し元(First)のローカルキー」にはnullを渡すとうまくいった...これはいったいなんなのか???
これ、指定しなくてもいいんだねぇ......謎

😱💬 最初はこういう書き方してたせいで結果が0件だった.
    そりゃ経由するクラス(Second)と最終的にデータを取得するクラス(Third)を繋ぐキーがなければ結果が出るはずもないよね. 反省.

<?php

class First extends Model {
    public function Third()
    {
        return $this->hasManyThrough(
            'App\Third', 'App\Second',
            'C_id', 'A_id', 'B_id'
        );
    }
}

😭💬 教訓:ちゃんとバージョンにあったドキュメント読みましょうね.

【AWS】Laravelアプリケーションのデプロイ

Composer で作成されたファイルを含むソースバンドルを作成する

  • アプリケーションのルートで実行する
  • hoge.zip には付けたいファイル名を入れる zip ../hoge.zip -r * .[^.]* -x "vendor/*"

ソースバンドルをデプロイする

  • Elastic Beanstalk コンソールの管理ページへ移動する f:id:azix:20180722234450p:plain
  • アップロードとデプロイで先程のファイルを選択し、デプロイボタンを押下する f:id:azix:20180722235200p:plain 🦑 < 結構時間かかるよ

確認

  • ダッシュボードに遷移するので、完了になるまで待つ

ルートの設定

アプリケーションのURL叩くとエラーになってしまう。その原因は、ルートが / になっているから。
なので、ルートを /public にする必要がある。

  • Elastic Beanstalk コンソールの管理ページへ移動する
  • サイドメニューの [設定] へ移動する
  • [設定] の [ソフトウエア] から [変更] でページ移動する
  • [ドキュメントのルート] に [/public] と入力し [変更] で完了 f:id:azix:20180722235255p:plain

  • ダッシュボードに遷移するので、完了になるまで待つ
    🦑 < 結構時間かかるよ

CSVのデータを加工するときに使った関数の備忘録

改行とカンマで区切られたCSV文字列を想定し実施

f:id:azix:20180719203926p:plain

目的:与えられたCSV形式のデータから、頭2つのデータを配列として取り出す

  • こんな感じのフォームを準備
<form action="{{ action('よしなに') }}" method="よしなに">
    {{ csrf_field() }}
    <textarea name="csv" cols="30" rows="10" placeholder="CSV情報を入れてください"></textarea>
    <input type="submit" value="SEND">
    <pre>
例:
title-1, author-1, description-1
title-2, author-2, description-2
title-3, author-3, description-3
    </pre>
</form>
  • このフォームに例をそのままぶち込んで送信したものを加工する。
<?php

$csv = $request["csv"];

//改行ごとの配列
$item_groups = preg_split("/\n|\r\n|\r/", $csv);

//タイトルと著者の配列
$items = [];
$keys = ['title', 'author'];
foreach ($item_groups as $item_group) {
    $c = preg_split("/,/", $item_group); //カンマごとに配列に格納
    $chunk = array_chunk($c, 2)[0]; //前から2項目のみを配列に追加
    $changeKey = array_combine($keys, $chunk); //keyを変更
    array_push($items, $changeKey);
}

説明

  1. preg_split を使って、改行ごとに配列にする.
    正規表現\n|\r\n|\r で、改行コードを網羅.

  2. array_chunk を使って、目的のindexまでを取得し配列にする.
    これはindex[0][1]を取り出していると言うより、2個ずつ配列を分割している.
    今回はindex[0][1]が欲しかったので、2個ずつ取り出した初めの配列を使った.

  3. array_combine を使って、配列キーを変更する.

  4. array_push を使って、結果配列に追加していく.
    -array_push

🙂💬

特筆することはないけど、よく使う配列操作の関数は覚えておきたいなと思う.
あと、配列そのものに影響するのか、返り値が目的のものなのかというところも気をつけたい.

【Guzzle】POST時のoptionの設定仕方

APIの条件が以下のようになっていて、JSONでオプションを送ってくれと言われている場合。

条件

Method: POST
uri: /{ID} //対象のIDを指定
Media type: application/json //JSONで送ってねと言われている
contents: required (array of string) //IDに対して追加する対象
<?php

$base_url = "https://hoge"; //ダミーです
$uri = "/" . $ID;
$method = "POST";

$okomes = ['contents' => ['ビタミン', 'ミネラル', '食物繊維']];

//接続
$client = new Client($base_url);
$options = [
    'json' => $okomes, // ここにぶち込むと勝手にjsonにしてくれる
    'http_errors' => false,
    'headers' => [
        'Accept' => 'application/json',
        'Content-Type' => 'application/json'
    ]
]);
$response = $client->request($method, $uri, $options);
$response_contents_json = $response->getBody()->getcontents();


🙂💬
GETだとパラメータに打ち込むことができたけど、POSTだとそれができずoptionに突っ込む必要があった。
その時にform_paramsを使ってbodyに打ち込むとBadRequest飛んできたりしてはまってしまった。
(bodyにぶち込むとWarnningでそもそもリクエストが飛ばないなど問題ありありでした。
公式ドキュメントはちゃんと読もう。
Guzzle-公式ドキュメント