あじちゃんのブログ。備忘録。

〜エンジニアもOLなんですかね?

dropColumnするつもりでdropしたらテーブルを消そうとしてびっくりした

原因

dropColumn するべきところで drop をしていた.

リファレンス

テーブルリネーム/削除

存在するテーブルを削除する場合は、dropかdropIfExistsメソッドを使います。

コードとエラー

// 正しいコード
Schema::connection($this->connection)->table('tableName', function (Blueprint $table) {
    $table->dropColumn('createdAt');
    $table->dropColumn('updatedAt');
});

// 間違ってるコード
Schema::connection($this->connection)->table('tableName', function (Blueprint $table) {
    $table->drop('createdAt');
    $table->drop('updatedAt');
});
  • エラーの内容
  [Illuminate\Database\QueryException]                                         
  SQLSTATE[42S02]: Base table or view not found: 1051 Unknown table 'databaseName.tableName' doesn't exist
  (SQL: drop table `products`)          

唐突の drop table 😱
エラーにならなかったら恐ろしいことになってしまう.
ここで一番怖いと思ったことが, $table->drop('ココ') で指定しているのがテーブル名でなくカラムなのに $table で指されているテーブルを消そうとしていたこと. 「タイポでした〜😂」じゃすまないっすよ... ちなみに,phpは関数の引数の数が合ってなくても動くので、$table->drop(‘カラム名’) と書いても死なずに $table->drop() と同等の動作をするためこのようなことになったと推測...

今回のエラーの追い方

  1. とりあえず実行して,エラーログを確認( storage/logs/laravel-yyyy-MM-dd.log
  2. エラーが起きているファイルと場所がわかったら,気になる箇所にdumpを入れて実行する
  3. dumpが出なかった手前でエラーが起きているので処理を1つずつ実行して見ていく
  4. 🤔💬 わたしは大体カラム名ミスってるとかメソッド名が違うとかtypoしてるとかが多いので同じようなことをしている他のファイルと見比べたりしながら原因を見つけました.

laravel のマイグレーション機能の`string()`で作成したカラムの長さ

string('hoge') がデフォルトでvarchar幾つになるのか?

laravel のマイグレーション機能で作成したカラムの長さは,
例: $table->string('hoge');varchar(191) となる.

mysqlでユーザ作成&パスワード変更

  • MySQLでuserを新規作成
    • ユーザ名: NECO , パスワード: nyan というアカウントを localhost に作成する
mysql> create user 'NECO'@'localhost' identified by 'nyan';

パスワードが不要な場合はidentified以下を省略する。

  • passwordを変更
    • localhost にある, ユーザ名: NECO というアカウントのパスワードを mellow に変更する
mysql> set password for NECO@"localhost"=password('mellow');

webpack3環境下でvueを動かしてる状態からtypescriptを導入する

手順

  • typescriptを入れる
    • $ yarn add --dev typescript ts-loader@3.5.0
    • ts-loaderはwebpack 3に対応している v3.5.0を入れる必要あり
  • vue-cliが入っていることを確認
    • $ vue --version
    • 入っていなければインストール(yarn global add vue-cli
  • インストールされた /node_modules/ts-loader/README.md を読みつつ進める


1. webpack.config.js を以下のように作成or追記

        module.exports = {
        devtool: 'inline-source-map',
        entry: './app.ts',
        output: {
            filename: 'bundle.js'
        },
        resolve: {
            // Add `.ts` and `.tsx` as a resolvable extension.
            extensions: ['.ts', '.tsx', '.js']
        },
        module: {
            rules: [
            // all files with a `.ts` or `.tsx` extension will be handled by `ts-loader`
            { test: /\.tsx?$/, loader: 'ts-loader' }
            ]
        }
        }

2. tsconfig.json に以下を追加

        {
        "compilerOptions": {
            "sourceMap": true
            }
        }
  • あとは目的ファイルを .ts にリネームして webpack.mix.js を更新する
  • $ npm run dev

参考にしたサイト

【解決】dump結果とview表示結果が異なる@Laravel 5.6

解決しました

参考リンク

解決方法

  • Modelに protected $casts = ['id' => 'string']; を追加したことで解決!!

解決までの道筋

  • dump結果とviewでの表示を見比べて、型がintegerになっているのではと推測

dump($items);
dump($items->last()->id);
echo $items->last()->id . '<br>';
return gettype($items->last()->id); // 型を返す

とかしてたら、「collectionで取得したものの型変換がおかしいんじゃない?」という気持ちになり検索

  • 検索ワードは「lalravel collection 型変換」
  • この記事を見つけてSUCCESS!!!

問題だったもの

  • モデルに定義したテーブルからとってきた値をビューに表示するだけなのに、表示結果がおかしい。
  • ModelクラスのtoStringを追うと、jsonEncodeするときに値がおかしくなっていることがわかるがそれが本当の原因かは不明。
+------------------+-------------+------+-----+---------+-------+
| Field            | Type        | Null | Key | Default | Extra |
+------------------+-------------+------+-----+---------+-------+
| id               | varchar(97) | NO   | PRI | NULL    |       |
+------------------+-------------+------+-----+---------+-------+
<?php

$query = ItemModel::query();
$items = $query
    ->orderBy('id', 'asc')
    ->get();

dump($items);
return view('test.index', ["items" => $items]);
<?php

@foreach($items as $item)
  <p>{{ $item->id }}</p>
@endforeach
<?php /* dump結果 */

"id" => "123--これはID--456"
// -> [123]が表示される
"id" => "test"
// -> [0]が表示される
"id" => "あいうえお"
// -> [0]が表示される
"id" => "3333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333"
// -> [9223372036854775807]が表示される

gitの複数のブランチを一括で削除する

xargs コマンドを使います。

xargs コマンドとは?

xargs コマンドとは、Linux のコマンドの1つ。
あるコマンドの出力を xargs コマンドに送り込み、別のコマンドの引数として指定することができます。

消したくない branch を除いた全ての branch を削除するとき

git branch | grep -v 消したくないbranch名など | xargs git branch -D

これは、パイプ( | )でくくった部分のコマンドを実行した結果に対して、 xargs 以降のコマンドを適用するという意味になります。 実際に実行したコマンドは以下の画像。(👹<s>-vが抜けてるのであとで書き直す 書き直した)

f:id:azix:20180816174516j:plain

git branch に対するコマンドは自分で判断してね。

【JavaScript】配列の比較について

まとめ

JavaScriptで、配列の比較の際に==又は===演算子を用いると、その配列が参照しているメモリ上のアドレスが同じかどうかでtrue/falseを返す。
Object.is() も同様。

var list_1 = ["mike","saba","tora"];
var list_2 = ["mike","saba","tora"];

console.log(list_1 === list_2);
// -> false
console.log(Object.is(list_1, list_2));
// -> false

配列が全く同じであっても、比較の際に == === Object.is() を用いると false が返る。
これは、比較対象が中の値ではなくポインタのアドレスを見ているため。

じゃあどうやって比較する?

一番楽なのは、toString() してしまう。 もしくは(冗長になってしまうけど)配列を回して比較。

var list_1 = ["mike","saba","tora"];
var list_2 = ["mike","saba","tora"];

console.log(list_1.toString() === list_2.toString());
// -> true
console.log(Object.is(list_1.toString(), list_2.toString()));
// -> true

ただ、Object.is()=== のようにオブジェクトを比較したいときはまたちょっと複雑そう・・・。いつか調べる。

追記

ツイッタで質問があったので。
JavaScriptの配列型にはequalsメソッドが存在しません。

[1, 2] == [1, 2];
// -> false

[1, 2].equals([1, 2]);
// -> Uncaught TypeError: [1,2].equals is not a function